当社では、全員が安心して働ける環境づくりのため、年に1度「救急講習会」を定期開催しています。
2026年6月16日に今年も地元の広域消防本部から講師の方々をお招きし、多くの社員が受講しました!
「目の前で大切な仲間が倒れたら、自分は動けるだろうか?」
救急車が来るまでの数分間の応急手当が、命を大きく左右します。
当社にはもともとAEDを設置していますが、「あるだけ」では意味がありません。
当社にはもともとAEDを設置していますが、「あるだけ」では意味がありません。
プロの指導のもと、いざという時に全員が迷わず使えるよう毎年練習しています。
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みなさんは、AEDって何のために使うか知っていますか?
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私はずっと「止まった心臓を電気でドカンと動かすもの」と思っていました。でもこれ、完全に逆だったんです……!
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AEDは心臓を「リセット」する道具
AED(自動体外式除細動器)の「除細動(じょさいどう)」は、文字通り「細動(震え)を、除く(止める)」という意味。心臓が完全に止まっている時ではなく、「パニックでプルプル震えている時」に使います。電気で心臓を一度ピタッと止めてリセットし、自力で正しく動き出すのを助けるのが本当の役割でした。 -
(フリーズしたパソコンを強制終了するイメージです!)
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リセットされて初めて、心臓はまた自分の力で正しく動き出せます。完全に心臓が止まっている人には、AEDではなく、手で行う「心臓マッサージ」が必要です。「AEDさえあれば安心」ではなく、マッサージとセットで命を救うんだなと深く納得しました。
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- 胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しいリズムと強さ
- AEDの安全な使い方
- 倒れている人を見つけたときの周囲との連携方法
最初は緊張しましたが、人形を使った実践で自信がつきました。
万が一の事態が起きたとき、迷わず動けるよう日頃から意識していきます。
万が一の事態が起きたとき、迷わず動けるよう日頃から意識していきます。
消防署の皆様、丁寧なご指導をありがとうございました!