Interview02

営業部長が語る
「ショウエー」でのキャリア

川井 良一

営業部 営業部長

勤務歴42年。最終学歴:高校卒

製造から入社し、営業部へ。
インド現地法人である「Suja Rubber」への
技術指導から関わり、
Suja Shoei Industries Private Limited.」としての
JV事業にも深く関わる。

現在のお仕事内容について

 主に訪問で営業をしています。顧客先で打ち合わせを重ねながら、製品の仕様を具体化していきます。お得意様から、新規まで幅広くお付き合いさせていただいてます。
 また、ホームページからの問い合わせいただいたお客様の対応もしております。担当するお客様は全国各地に広がっており、インドに工場および合弁企業を展開している企業様ともお取引があり、時にはインドへ出張し、Suja Shoei の社員と共に日系企業・欧米企業へ営業活動を行う事もあります。
 お客様と詳細な打ち合わせを行い、その内容をもとに担当者と試作ならびに量産を進めることが、私の主な業務です。長年の経験を活かしてお客様の要望に柔軟に応え、期待を超える製品づくりを目指しています。

「開発営業」ならではの強み

 一般的な大手企業ですと、営業と技術が分業されていることが多いですが、私の業務は「開発営業」として、製品の技術面にまで踏み込んだ話ができる点が特徴です。
 製造部出身のため、素材や製品の知識があり、お客様の技術的な疑問にもスムーズに対応できます。これが、クライアントと密接にコミュニケーションを図りながら迅速な対応ができる、大きな強みだと感じています。

社内での意見交換と風通しの良さ

 試作を含めた製造部門を打ち合わせを通して、時にはアドバイスを行うこともあります。立場の違いから意見が対立することもありますが、これが良い製品づくりに繋がっていると実感しています。
 また、社内は風通しが良く、和やかな雰囲気があるため、率直な意見が交わせます。このような環境だからこそ、どんなに厳しい案件でも、全社一丸となって乗り越えられるのだと思います。

長年勤める中で感じた会社の変化

 私が勤め始めた頃と比べると、会社の雰囲気は大きく変わりました。
 社長の柔軟な考えに、現場の意識も変わり、全員の意見を聞く姿勢がより強まったと感じます。今では、上司が部下に指示を出すだけでなく、積極的に現場の意見に耳を傾け、アドバイスを行う風潮が根付いています。
 社員一人ひとりが自発的に考え、行動できる環境が整っているので、若い社員も安心して自分の意見を発信できる場が増えたと思います。意見が尊重される職場の雰囲気は、働きやすさに大きく寄与しています。

応募者へのメッセージ

 ショウエーは、国内外を問わず多くの方と関わりながら業務を進められる職場です。そのため、さまざまな分野に興味を持ち、積極的にチャレンジできる人が求められています。

 円滑なコミュニケーションには、まず自分から関心を持って進んでいく積極的な姿勢が必要です。新しい環境で自分を試したいと思う方は、ぜひショウエーで挑戦してほしいです。

 これからのショウエーを共に築き上げていく仲間をお待ちしています。

ありがとうございました。

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